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日帰りレーシック

検査と手術を同日に受けられるため、即日の視力回復が可能な日帰りレーシックが人気です。
今まで検査日と手術日が異なるためレーシックをためらっていた方や、コンタクトレンズを外す期間が長く面倒に思っていた方などにメリットがあります。
大手の眼科クリニックで導入しているので、レーシックを検討する際の選択肢のひとつとして、日帰りレーシックの流れを紹介しています。

インターネット予約

まずクリニックに、日帰りレーシックの受診予約をしましょう。 ネットのホームページから簡単にいくつかの事項を入力するのみで申し込みできるクリニックも増えていますので、手間のかかることはありません。
予約時に、治療当日までの生活上での注意点や手術日の注意事項があるので、しっかりと聞いてきちんと守りましょう。

適応検査

日帰りレーシックを受ける当日は、午前中に来院したら受付を済ませ、まず術前の適応検査を受けます。
適応検査では、角膜の形状や屈折度、厚さの測定、角膜内皮細胞の撮影や眼圧や視力の検査などを詳細に行い、さらに点眼薬で瞳孔を開いた状態で、眼がレーシックの手術をできる状態にあるかということを詳しく調べていきます。

カウンセリング

適応検査が済んだら、検査データを元に医師による診察が行われ、眼に異常がないかをしっかりと確認します。
医師により日帰りレーシック適応と判断されると、手術に関する詳しい説明が行われます。
もしも、検査データが不安定で日帰りレーシック不可という結果になった時には、再度検査を行った上で通常のレーシック治療が受けられる場合もあります。

レーシック手術

日帰りレーシックの手術は、適応検査から少し時間を置いて眼を休ませた後、大体夕方頃から行われます。
レーシック手術の大まかな流れは、まず点眼麻酔を行って角膜表皮にフラップを作り、フラップをめくってレーザーを照射し、角膜の屈折を矯正します。
その後フラップを閉じて点眼薬で眼を消毒して完了となり、術後は15分くらい休んで異常がなければ帰宅できます。

術後検診

レーシックの術後は、洗顔や車の運転など生活上の制限があります。 視力を安定させるためにも、医師から受けた注意事項は必ず守りましょう。
手術の翌日は、術後の眼の状態をチェックするために再び来院し、検診を受ける必要があります。 そのため、日帰りレーシックでも最低2日は来院することになります。
それ以降は1週間後、1ヶ月後というように定期的に検診が実施されるので、安全のためにもきちんと受けましょう。

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